縛り首(読み)しばりくび

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

縛り首
しばりくび

日本の戦国時代に行われた刑罰の一種。罪人の両手を後方で縛り、その首を前方に引き出して切るという方法で行われた。なお一般には絞首刑と同義に使われることもある。

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

今日のキーワード

国民投票法

正式名称は「日本国憲法の改正手続に関する法律」。平成19年法律第51号。2007年(平成19)5月18日に制定され、施行は3年後の2010年5月18日である。この法律は、日本国憲法第96条に定める日本...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android