縛り首(読み)シバリクビ

日本大百科全書(ニッポニカ) 「縛り首」の意味・わかりやすい解説

縛り首
しばりくび

日本戦国時代に行われた刑罰の一種。罪人の両手後方で縛り、その首を前方に引き出して切るという方法で行われた。なお一般には絞首刑と同義に使われることもある。

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む