縦隔奇形腫(読み)じゅうかくきけいしゅ(その他表記)mediastinal teratoma

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「縦隔奇形腫」の意味・わかりやすい解説

縦隔奇形腫
じゅうかくきけいしゅ
mediastinal teratoma

縦隔に生じる奇形腫。数種の組織から構成される腫瘍良性悪性とがあり,嚢胞性と充実性に大別される。良性の多くは嚢胞性で,しばしば毛髪歯牙骨組織などが内容に含まれる。治療は外科的に摘出する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む