縦隔奇形腫(読み)じゅうかくきけいしゅ(その他表記)mediastinal teratoma

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「縦隔奇形腫」の意味・わかりやすい解説

縦隔奇形腫
じゅうかくきけいしゅ
mediastinal teratoma

縦隔に生じる奇形腫。数種の組織から構成される腫瘍良性悪性とがあり,嚢胞性と充実性に大別される。良性の多くは嚢胞性で,しばしば毛髪歯牙骨組織などが内容に含まれる。治療は外科的に摘出する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む