縦隔奇形腫(読み)じゅうかくきけいしゅ(その他表記)mediastinal teratoma

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「縦隔奇形腫」の意味・わかりやすい解説

縦隔奇形腫
じゅうかくきけいしゅ
mediastinal teratoma

縦隔に生じる奇形腫。数種の組織から構成される腫瘍良性悪性とがあり,嚢胞性と充実性に大別される。良性の多くは嚢胞性で,しばしば毛髪歯牙骨組織などが内容に含まれる。治療は外科的に摘出する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む