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繁興存栄 はんこう そんえい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

繁興存栄 はんこう-そんえい

1514-1577 戦国-織豊時代の僧。
永正(えいしょう)11年生まれ。曹洞(そうとう)宗。13歳のとき故郷の対馬(つしま)(長崎県)昌春寺で得度。のち長門(ながと)(山口県)大寧寺の異雪慶珠(いせつ-けいじゅ)の法をつぎ,永禄(えいろく)4年(1561)同寺の住持となる。天正(てんしょう)5年1月15日死去。64歳。俗姓は永。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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