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繍花 しゅうか xiu-hua

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

繍花
しゅうか
xiu-hua

中国陶磁器の装飾技法の一種。一般に器表に押型で浮彫文様を表わすか,あるいは張付ける技法の中国名。大量生産に適した技法であるが,型抜きするため器形は小形,扁平なものが多い。唐代から行われ,北宋代になって盛行した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

しゅう‐か〔シウクワ〕【×繍花】

花模様の刺繍。
中国の陶磁器の装飾技法の一。型押しや絞り出しで精細な文様を表すもの。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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