織田信古(読み)おだ のぶもと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「織田信古」の解説

織田信古 おだ-のぶもと

1794-1847 江戸時代後期の大名。
寛政6年生まれ。織田信旧(のぶひさ)の3男信応(のぶまさ)の長男。織田信守(のぶもり)の養子となり,文政12年丹波柏原(かいばら)藩(兵庫県)藩主織田家(高長系)6代。藩札乱発で経済が混乱し,天保(てんぽう)4年農民騒動がおこった。10年先代信守がおこした「保野騒動」の裁決で七十余日謹慎となり,13年隠居。弘化(こうか)4年6月10日死去。54歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む