織田信古(読み)おだ のぶもと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「織田信古」の解説

織田信古 おだ-のぶもと

1794-1847 江戸時代後期の大名
寛政6年生まれ。織田信旧(のぶひさ)の3男信応(のぶまさ)の長男織田信守(のぶもり)の養子となり,文政12年丹波柏原(かいばら)藩(兵庫県)藩主織田家(高長系)6代。藩札乱発で経済が混乱し,天保(てんぽう)4年農民騒動がおこった。10年先代信守がおこした「保野騒動」の裁決で七十余日謹慎となり,13年隠居。弘化(こうか)4年6月10日死去。54歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む