コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

織田信房 おだ のぶふさ

1件 の用語解説(織田信房の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

織田信房 おだ-のぶふさ

?-? 戦国時代の武将。
織田信秀の家臣。天文(てんぶん)11年(1542)今川義元軍との三河(愛知県)小豆坂(あずきざか)の戦いで功をたてた。子に菅屋長頼(ながより)。尾張(愛知県)出身。名は信辰とも。通称は造酒丞(さけのじょう),造酒佐(さけのすけ)。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

織田信房の関連キーワード織田小瀬清長織田信清織田信次織田信治織田信広織田信光織田信行平手汎秀松平康孝

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone