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織田勝長 おだ かつなが

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

織田勝長 おだ-かつなが

?-1582 戦国-織豊時代の武将。
織田信長の子。永禄(えいろく)3年武田信玄の人質となる。のち武田勝頼によっておくりかえされ尾張(おわり)(愛知県)犬山城主。天正(てんしょう)10年本能寺の変の際,二条御所で討ち死にした。「信長公記」では津田源三郎ともよばれている。尾張出身。幼名は坊丸。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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