織田晃之祐(読み)おだ こうのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「織田晃之祐」の解説

織田晃之祐 おだ-こうのすけ

1939- 昭和後期-平成時代の効果クリエーター。
昭和14年4月12日生まれ。東京放送効果団をへて,昭和38年NHKに入局。「音楽音響効果一部」と,みずから作曲,演奏,編集をこなし,独特の音響効果をあげる。おもな作品に「未来への遺産」「日曜美術館」「四季・ユートピアノ」など。東京出身。北園高卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む