コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

織田秀親 おだ ひでちか

1件 の用語解説(織田秀親の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

織田秀親 おだ-ひでちか

1662-1709 江戸時代前期の大名。
寛文2年11月5日生まれ。織田秀一(ひでかず)の子。貞享(じょうきょう)4年大和(奈良県)柳本藩主織田家4代となる。宝永6年将軍徳川綱吉の法会に際し大准后使馳走役に任じられたが,同年2月16日上野寛永寺の宿坊で加賀(石川県)大聖寺新田(だいしょうじしんでん)藩主前田利昌に刺殺された。48歳。初名は長昌(ながまさ)。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

織田秀親の関連キーワード狩野岑信板倉重冬大関増親五島盛暢高木正豊本多忠常松平定頼松平重正水野勝貞毛利高重

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone

織田秀親の関連情報