織田秀親(読み)おだ ひでちか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「織田秀親」の解説

織田秀親 おだ-ひでちか

1662-1709 江戸時代前期の大名
寛文2年11月5日生まれ。織田秀一(ひでかず)の子。貞享(じょうきょう)4年大和(奈良県)柳本藩主織田家4代となる。宝永6年将軍徳川綱吉の法会に際し大准后使馳走役に任じられたが,同年2月16日上野寛永寺の宿坊加賀(石川県)大聖寺新田(だいしょうじしんでん)藩主前田利昌に刺殺された。48歳。初名は長昌(ながまさ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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