織雲山頁岩(読み)チクンサンけつがん

最新 地学事典 「織雲山頁岩」の解説

チクンサンけつがん
織雲山頁岩

Chikunsan shale

朝鮮半島南部,太白山地域の中部オルドビス系下部統。暗灰色の頁岩が主で,石灰岩魚卵状石灰岩泥灰岩を伴う。BasilicusOgygitoidesなどの三葉虫,OrthocerasEndocerasなどの頭足類を豊富に産し,筆石斧足類腹足類腕足類化石多い

執筆者:


しょくうんざんけつがん
織雲山頁岩

チクンサン(織雲山)頁岩

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 中村

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む