
(亡)(ぼう)。〔説文〕七下の网(もう)字条に重文として罔・
(網)を録しており、この三字は繁簡の字。罔にまた〔詩、小雅、
〕「昊天(かうてん)極まり罔(な)し」のように、有無の無に用いる。网・
は「あみ」の他に用義のない字である。
(もう)と通じ、くらます、しいる、おおう。
miuangはもと繁簡の字。罔・
は同声で無の義に用いる。無・毋miuaとも声近く、否定詞として通用する。
▶・罔象▶・罔人▶・罔然▶・罔談▶・罔悵▶・罔伏▶・罔辟▶・罔罔▶・罔養▶・罔羅▶・罔利▶・罔両▶・罔惑▶
罔・法罔・迷罔・惑罔出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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