美作鏡(読み)みまさかかがみ

日本歴史地名大系 「美作鏡」の解説

美作鏡
みまさかかがみ

一冊 福島政民著 嘉永五年刊

版本 岡山県総合文化センターほか

解説 美作国の地誌。郡別に村高・村名・津山城下への距離などを掲げたのち、郷・神社・古跡・古城・人物など簡略に記した小型本。活字本は「美作鏡抄」の翻刻で前半の村の部分を欠く。

活字本 吉備群書集成第二輯(抄録)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 抄録

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む