羞辱(読み)しゅうじょく

精選版 日本国語大辞典 「羞辱」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐じょくシウ‥【羞辱】

  1. 〘 名詞 〙 はずかしめること。また、はずかしい目にあうこと。恥辱
    1. [初出の実例]「乃平手於一レ敵、貽吾羞辱」(出典日本外史(1827)一四)
    2. [その他の文献]〔礼記‐内則〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「羞辱」の読み・字形・画数・意味

【羞辱】しゆう(しう)じよく

はじ。恥辱。〔礼記内則母沒すと雖も、將(まさ)に善を爲さんとせば、母に令名を貽(おく)らんことを思ひ、將に不善を爲さんとせば、母に羞辱を貽らんことを思ひて、必ず果さず。

字通「羞」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む