群下(読み)ぐんか

精選版 日本国語大辞典 「群下」の意味・読み・例文・類語

ぐん‐か【群下】

  1. 〘 名詞 〙 多くの家臣。多くの配下。しもじも。群臣。
    1. [初出の実例]「皇子博学多通、有二文武材幹一、始親二万機一、群下畏服」(出典:懐風藻(751)大友皇子伝)
    2. [その他の文献]〔詩経疏‐小雅・吉日序〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「群下」の読み・字形・画数・意味

【群下】ぐんか

弟子たち。下臣たち。〔三国志、蜀、諸亮伝〕(建安)二十六年、群下、先に號をすることをむ。先未だ許さず。

字通「群」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む