出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…しかし注意すべきは,オリオンの〈三つ星〉と〈小三つ星〉とを合わせて〈むつら・むつぼし〉ということで,岩手,静岡,千葉などの地方で聞かれて,岩手ではこれにつづくシリウス星を〈むづらのあとぼし〉と呼んでいる。 群星(むれぼし)すばるの異名。天明年間(1781‐89)の《雑字類編》に〈昴星(むらぼし)〉とある。…
※「群星」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...