出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…しかし注意すべきは,オリオンの〈三つ星〉と〈小三つ星〉とを合わせて〈むつら・むつぼし〉ということで,岩手,静岡,千葉などの地方で聞かれて,岩手ではこれにつづくシリウス星を〈むづらのあとぼし〉と呼んでいる。 群星(むれぼし)すばるの異名。天明年間(1781‐89)の《雑字類編》に〈昴星(むらぼし)〉とある。…
※「群星」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...