出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…しかし注意すべきは,オリオンの〈三つ星〉と〈小三つ星〉とを合わせて〈むつら・むつぼし〉ということで,岩手,静岡,千葉などの地方で聞かれて,岩手ではこれにつづくシリウス星を〈むづらのあとぼし〉と呼んでいる。 群星(むれぼし)すばるの異名。天明年間(1781‐89)の《雑字類編》に〈昴星(むらぼし)〉とある。…
※「群星」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...