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義村朝明 よしむら ちょうめい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

義村朝明 よしむら-ちょうめい

1830-1898 琉球の政治家。
尚灝(しょうこう)王27年生まれ。義村按司(あじ)家の尚謙の跡をつぎ,東風平間切(こちんだまぎり)の総地頭となる。琉球処分に反対し,頑固党を指導。亀川盛武(せいぶ)の転向後は党の代表となり,日清(にっしん)戦争時には清(中国)勝利祈願運動を展開した。明治29年清にわたり,31年客死。69歳。唐名(からな)は向志礼(しょう-しれい)。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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