羽状構造(読み)うじょうこうぞう

最新 地学事典 「羽状構造」の解説

うじょうこうぞう
羽状構造

flaser structure

(1)圧砕構造一種花崗岩・斑れい岩・片麻岩などが圧砕作用を受け,レンズ状の原物質を取り囲んで,細粒化された条や層が波状に走っている構造。そのような構造をもつ岩石羽状花崗岩羽状片麻岩のように呼ぶ。[小島 丈児]
(2)伸長割れ目として生じた節理面上に,破断の伝搬方向に発達する波状の模様

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む