老圃(読み)ろうほ

精選版 日本国語大辞典 「老圃」の意味・読み・例文・類語

ろう‐ほラウ‥【老圃】

  1. 〘 名詞 〙 農事に熟練している人。長い間耕作に従事してきて、経験の豊かな農夫老農
    1. [初出の実例]「老圃鋤遅日、商帆艤早霞」(出典:文華秀麗集(818)上・奉和春日江亭閑望〈仲雄王〉)
    2. [その他の文献]〔論語‐子路〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「老圃」の読み・字形・画数・意味

【老圃】ろうほ

老農。

字通「老」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む