老宿(読み)ろうしゅく

精選版 日本国語大辞典 「老宿」の意味・読み・例文・類語

ろう‐しゅくラウ‥【老宿】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。年をとり、徳を積んだ人の意。目上の人や高徳の僧に対する尊称として用いる。
    1. [初出の実例]「老宿道士著二白練衫一付二黒裳一」(出典:参天台五台山記(1072‐73)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む