聖ゲオルギウス大聖堂(読み)セイゲオルギウスダイセイドウ

デジタル大辞泉 「聖ゲオルギウス大聖堂」の意味・読み・例文・類語

せいゲオルギウス‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【聖ゲオルギウス大聖堂】

Cathedral Church of St George'sパレスチナ地方の古都エルサレムにあるイギリス国教会の大聖堂。19世紀末に建造イングランドの守護聖人ゲオルギウスを祭る。第一次大戦中、オスマン帝国軍の司令部が置かれていた。
St. George's Cathedralエチオピアの首都アジスアベバにあるエチオピア正教会の大聖堂。1896年に皇帝メネリク2世が第一次エチオピア戦争でイタリアの侵略を撃退したアドワの戦いの勝利を記念して建造。ハイレ=セラシエの即位式が行われたほか、皇帝の王冠や衣装などが展示されている。聖ゲオルギス教会。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む