聖セバスティアヌス(読み)セイセバスティアヌス

デジタル大辞泉 「聖セバスティアヌス」の意味・読み・例文・類語

せいセバスティアヌス【聖セバスティアヌス】

原題、〈イタリアSan Sebastianoマンテーニャ絵画カンバステンペラ。縦255センチ、横140センチ。柱にしばりつけられ、弓矢で射られて殉教するセバスティアヌスの姿を描いたもの。パリ、ルーブル美術館蔵。ほかに同じ画題の作品がウィーン美術史美術館ベネチアカドーロフランケッティ美術館)にある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む