聖セバスティアヌス(読み)セイセバスティアヌス

デジタル大辞泉 「聖セバスティアヌス」の意味・読み・例文・類語

せいセバスティアヌス【聖セバスティアヌス】

原題、〈イタリアSan Sebastianoマンテーニャ絵画カンバステンペラ。縦255センチ、横140センチ。柱にしばりつけられ、弓矢で射られて殉教するセバスティアヌスの姿を描いたもの。パリ、ルーブル美術館蔵。ほかに同じ画題の作品がウィーン美術史美術館ベネチアカドーロフランケッティ美術館)にある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む