聖恩(読み)セイオン

精選版 日本国語大辞典 「聖恩」の意味・読み・例文・類語

せい‐おん【聖恩】

  1. 〘 名詞 〙 天子の恩恵天皇の恵み。皇恩聖沢
    1. [初出の実例]「伏願陛下曲廻聖恩、罷臣所職」(出典日本三代実録‐元慶八年(884)三月二一日)
    2. 「久携書帙栄路。只侍鳳衙聖恩」(出典:本朝無題詩(1162‐64頃)六・夏日遊河陽別業〈藤原敦基〉)
    3. [その他の文献]〔後漢書‐明帝紀〕

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普及版 字通 「聖恩」の読み・字形・画数・意味

【聖恩】せいおん

皇恩。

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