聖竺女王(読み)しょうじくじょおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「聖竺女王」の解説

聖竺女王 しょうじくじょおう

1634-1670 江戸時代前期,貞清親王王女
寛永11年生まれ。出家して近江(おうみ)(滋賀県)禅智院にはいり,のち京都の曇華院(どんげいん)にうつった。寛文10年6月4日死去。37歳。法名ははじめ聖隆。号は豊安,のち仙岳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む