貞清親王(読み)さだきよしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「貞清親王」の解説

貞清親王 さだきよしんのう

1596-1654 織豊-江戸時代前期,邦房(くにのぶ)親王の第1王子。
慶長元年生まれ。後陽成天皇の猶子。慶長10年親王となる。伏見宮家10代。和歌をこのんだ。承応(じょうおう)3年7月4日死去。59歳。歌集に「貞清親王御詠草」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む