聖運(読み)セイウン

精選版 日本国語大辞典 「聖運」の意味・読み・例文・類語

せい‐うん【聖運】

  1. 〘 名詞 〙 天子の運。天皇上皇の運。また、天子となるめぐりあわせ。皇運。
    1. [初出の実例]「是則以我上国聖出聖運大化兼徹」(出典性霊集‐序(835頃))
    2. 「御聖運(セイウン)開かるべき時已(すで)に至(いたり)ぬとこそ覚て候へ」(出典:太平記(14C後)七)
    3. [その他の文献]〔白居易‐為宰相請上尊号第二表〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む