コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

聖雲法親王 しょううんほうしんのう

1件 の用語解説(聖雲法親王の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

聖雲法親王 しょううんほうしんのう

1271-1314 鎌倉時代,亀山天皇の第9皇子。
文永8年生まれ。母は三条局(つぼね)。遍智院宮とよばれた。醍醐(だいご)寺の実勝(じっしょう)のもとで出家,親玄(しんげん)から灌頂(かんじょう)をうける。醍醐寺座主(ざす)を2度つとめた。正和(しょうわ)3年6月15日死去。44歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

聖雲法親王の関連キーワード亀山天皇嘉喜門院文永今出河院督局京極院昭慶門院知仁親王藤原俊子廊御方(2)

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone