聖雲法親王(読み)しょううんほうしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「聖雲法親王」の解説

聖雲法親王 しょううんほうしんのう

1271-1314 鎌倉時代,亀山天皇の第9皇子。
文永8年生まれ。母は三条局(つぼね)。遍智院宮とよばれた。醍醐(だいご)寺の実勝(じっしょう)のもとで出家,親玄(しんげん)から灌頂(かんじょう)をうける。醍醐寺座主(ざす)を2度つとめた。正和(しょうわ)3年6月15日死去。44歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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