聘する(読み)ヘイスル

精選版 日本国語大辞典 「聘する」の意味・読み・例文・類語

へい‐・する【聘】

  1. 〘 他動詞 サ行変 〙
    [ 文語形 ]へい・す 〘 他動詞 サ行変 〙
  2. 儀礼として訪問する。
    1. [初出の実例]「我が番になった処で使として諸国に聘して亡たぞ」(出典:史記抄(1477)一〇)
  3. 礼をつくして人を招く。また、単に呼び寄せる。まねきよせる。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「農業試験所の顧問に聘せられたので」(出典:思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉巻外)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む