コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

聳える ソビエル

デジタル大辞泉の解説

そび・える【×聳える】

[動ア下一][文]そび・ゆ[ヤ下二]
山などが非常に高く立つ。そそりたつ。「雲に―・える霊峰」「高層住宅が―・える団地」
ほっそりしている。すらりとしている。
「人ざまいとあてに―・えて、心恥づかしきけはひぞしたる」〈・明石〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

そびえる【聳える】

( 動下一 ) [文] ヤ下二 そび・ゆ
山・建物などがひときわ高く立つ。そそりたつ。 「眼前に-・えるアルプスの山々」 「大木が-・える」
背丈が高くすらりとしている。 「宣旨の君は、ささやけ人の、いとほそやかに-・えて/紫式部日記」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

聳えるの関連キーワード南部(町)(鳥取県)モンサンミッシェル新上五島(町)南越前(町)愛南(町)魚沼(市)南砺(市)北杜(市)池辺寺跡高瀬石仏棚底城跡アルプス田渋荘霊峰宣旨孤尊巑岏

今日のキーワード

主婦休みの日

1、5、9月の25日。年3回。株式会社サンケイリビング新聞社が制定。主婦にはリフレッシュ、ほかの家族には家事を提唱する。年末年始、ゴールデンウィーク、夏休みといった忙しい期間の後に設定されている。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

聳えるの関連情報