職務等級制度

人材マネジメント用語集 「職務等級制度」の解説

職務等級制度

・資格等級区分職務(仕事:ジョブ)で行う仕組み。
・職務の内容を「職務記述書」として明確にし、その内容により等級を区分する制度 (職務を分析・評価する)。
・職務構造が安定した企業では実力主義的な運用が可能、各職務の比較が可能、人材の流入出への対応が比較的容易等のメリットがあるが、職務構造が変動する場合の制度メンテナンスが煩雑、担当職務のみに固執する傾向が生じがちで、業務全体の硬直化を招く恐れがあるといったデメリットもある。

出典 (株)アクティブアンドカンパニー人材マネジメント用語集について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む