旺文社日本史事典 三訂版 「職・寮」の解説
職・寮
しき・りょう・し
それぞれの役所の機構の大小によって,職・寮・司と呼ばれた。たとえば大膳職 (だいぜんしき) ・図書寮 (ずしよりよう) ・内礼司など。その間に上下の関係はない。職員は四等官に分かれ,技術者や駆使丁がいた。
出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...