職・寮(読み)しき・りょう・し

旺文社日本史事典 三訂版 「職・寮」の解説

職・寮
しき・りょう・し

律令官制の八省の下に置かれた多数官庁の名称
それぞれの役所機構大小によって,職・寮・司と呼ばれた。たとえば大膳職 (だいぜんしき) ・図書寮 (ずしよりよう) ・内礼司など。その間に上下の関係はない。職員四等官に分かれ,技術者や駆使丁がいた。

出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む