肝に銘ずる(読み)キモニメイズル

デジタル大辞泉 「肝に銘ずる」の意味・読み・例文・類語

きもめい・ずる

心に強くきざみつけて忘れない。肝に銘じる。「ご忠告を―・じて忘れません」
[補説]「肝に命ずる」と書くのは誤り。
[類語]銘記銘ずる拳拳服膺覚える記憶牢記ろうき暗記棒暗記丸暗記暗唱暗譜諳んずる胸に刻む心に刻む心に留める気に留める

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 牢記

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む