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牢記 ロウキ

デジタル大辞泉の解説

ろう‐き〔ラウ‐〕【×牢記】

[名](スル)しっかり心にとどめて忘れないこと。銘記。
「父のために憂え、某のために惜んで、心にこれを―していた」〈鴎外渋江抽斎

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ろうき【牢記】

( 名 ) スル
しっかり心にとどめ記憶すること。銘記。 「心にこれを-してゐた/渋江抽斎 鷗外

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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