棒暗記(読み)ボウアンキ

デジタル大辞泉 「棒暗記」の意味・読み・例文・類語

ぼう‐あんき【棒暗記】

[名](スル)文章を、意味内容に関係なく、そのまま覚えること。「年表棒暗記する」
[類語]暗記丸暗記覚える記憶銘ずる銘記牢記ろうき暗唱暗譜諳んずる拳拳服膺肝に銘ずる胸に刻む心に刻む心に留める気に留める

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「棒暗記」の意味・読み・例文・類語

ぼう‐あんき【棒暗記】

  1. 〘 名詞 〙 意味を考えないで、文章や事項などをそのまま暗記すること。ただむやみに覚えておくこと。
    1. [初出の実例]「貴女はお修身の教科書の文句を棒諳記した生活をなさい」(出典:美しい暦(1940)〈石坂洋次郎〉一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む