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銘記 メイキ

デジタル大辞泉の解説

めい‐き【銘記】

[名](スル)心に深く刻みつけて忘れないこと。銘肝。「先人の学恩を銘記する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

めいき【銘記】

( 名 ) スル
しっかりと心にきざみこんで忘れないこと。 「心に-すべき言葉」
石碑や金属器などに刻みつけた文字や文章。 〔同音語の「明記」ははっきりと書き記すことであるが、それに対して「銘記」は心に刻みこんで忘れないことをいう〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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