心に留める(読み)ココロニトメル

精選版 日本国語大辞典 「心に留める」の意味・読み・例文・類語

こころ【心】 に 留(と)める

  1. 気にかける。忘れないでおく。
    1. [初出の実例]「仏の御法をだに心にとめぬれば、凡に落ちぬると申とかや」(出典:ささめごと(1463‐64頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む