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肩当て/肩宛 カタアテ

デジタル大辞泉の解説

かた‐あて【肩当て/肩宛】

物を担ぐとき肩に当てるもの。
単(ひとえ)の長着の衿肩まわりや肩の部分を丈夫にするため、肩の裏側につける布。
寝るとき肩に当てて冷えるのを防ぐ布。
具足肩上(わたがみ)の下の襟回りに当てるもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かたあて【肩当て】

裁縫で、単ひとえの長着や夜着の肩から背に、補強と汚れを防ぐために当てる布。
寝るとき、肩に当てて、寒さを防ぐ布。
重い物や硬い物を担ぐとき肩に当てる敷物。
よろいの綿上わたがみの下に当てるもの。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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