コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

肱川県立自然公園 ひじかわけんりつしぜんこうえん

1件 の用語解説(肱川県立自然公園の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

肱川県立自然公園
ひじかわけんりつしぜんこうえん

愛媛県南西部,肱川流域にある自然公園。面積 6.60km2。 1960年指定。南北約 7kmにわたる肱川渓谷を中心に大洲市の肱川と西予市の野村にまたがる。鹿野川湖は 1959年に完成した人造湖で,付近にはカモ,キジなどの野鳥が多く,ツツジの名所の丸山公園,鹿野川遊園地もある。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

肱川県立自然公園の関連キーワードクアラスランゴール自然公園大杉ダム自然公園宇和〈町〉愛媛県西予市城川町窪野肱川〈町〉愛媛県大洲市肱川町宇和川愛媛県大洲市肱川町大谷愛媛県大洲市肱川町中津愛媛県大洲市肱川町西愛媛県大洲市肱川町予子林

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone