胴間(読み)ドウアイ

精選版 日本国語大辞典の解説

どう‐あい ‥あひ【胴間】

〘名〙 の長さ。胴のたけ。
※評判記・難波物語(1655)「目つきおもはしからず、胴あひみじかし」

どう‐の‐ま【胴間】

〘名〙 和船の間取りの一つ。近世の大型荷船では淦間船梁(あかまふなばり)と腰当船梁とのあいだの間(ま)で、軍船・川船などでもほぼ同様に船体中央部の間(ま)をいう。〔日葡辞書(1603‐04)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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