コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

能恵法師絵巻 のうえほうしえまき

1件 の用語解説(能恵法師絵巻の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

能恵法師絵巻
のうえほうしえまき

東大寺の僧能恵得業が,生前の大願『大般若経』書写の業を果すため,冥界よりよみがえったという仏教説話を描いた絵巻。 13世紀前半の作。紙本着色,1巻。広隆寺蔵。絵は墨の線描を主体に淡彩を加えたもの。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone