能楽斎牛貫(読み)のうらくさい うしつら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「能楽斎牛貫」の解説

能楽斎牛貫 のうらくさい-うしつら

?-? 江戸時代後期の狂歌師
文政(1818-30)ごろの江戸の人。唐衣橘洲(からころも-きっしゅう)の門人で,のち西来居未仏(さいらいきょ-みぶつ)社中判者となった。姓は杉浦。名は貞幹。字(あざな)は固卿。別号に蒙々斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む