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能縁 ノウエン

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デジタル大辞泉の解説

のう‐えん【能縁】

仏語。客観を認識する主観。⇔所縁

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

のうえん【能縁】

〘仏〙 心に認識が成立する際、対象に働きかける側をいう。認識主体。 ↔ 所縁

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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