コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

脇挟む ワキバサム

デジタル大辞泉の解説

わき‐ばさ・む【脇挟む】

[動マ五(四)]
わきの下にはさみ抱える。また、しっかりと抱える。「かばんを―・んで家を出る」
しっかりと身につける。また、心にいだく。
社稷(くに)をうかがふ権(はかりこと)を―・み憤(いく)む」〈皇極紀〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

わきばさむ【脇挟む】

( 動五[四] )
わきに挟んで持つ。わきにかかえる。 「杖ステツキを-・んで/婦系図 鏡花
心にいだく。 「社稷くにを闚?うかかふ権はかりことを-・み/日本書紀 皇極訓

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

脇挟むの関連キーワードわきの下婦系図

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android