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脇挟む ワキバサム

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デジタル大辞泉の解説

わき‐ばさ・む【脇挟む】

[動マ五(四)]
わきの下にはさみ抱える。また、しっかりと抱える。「かばんを―・んで家を出る」
しっかりと身につける。また、心にいだく。
「社稷(くに)をうかがふ権(はかりこと)を―・み憤(いく)む」〈皇極紀〉

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大辞林 第三版の解説

わきばさむ【脇挟む】

( 動五[四] )
わきに挟んで持つ。わきにかかえる。 「杖ステツキを-・んで/婦系図 鏡花
心にいだく。 「社稷くにを闚?うかかふ権はかりことを-・み/日本書紀 皇極訓

出典|三省堂
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