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脈が上がる ミャクガアガル

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デジタル大辞泉の解説

脈(みゃく)が上(あ)が・る

脈拍が絶える。死ぬ。
見込みがなくなる。希望が絶える。
「六十ぢゃあ―・ったよのう」〈滑・浮世風呂・二〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

みゃくがあがる【脈が上がる】

脈拍が絶える。死ぬ。 「 - ・りて誠のわかれとなりぬ/浮世草子・五人女 5
見込みがなくなる。 「六十じやあ-・つたよのう/滑稽本・浮世風呂 2

出典|三省堂
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