デジタル大辞泉
「脊梁」の意味・読み・例文・類語
せき‐りょう〔‐リヤウ〕【脊×梁】
1 せぼね。せすじ。脊柱。「脊梁骨」
2 馬の背筋の中央部。
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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せき‐りょう‥リャウ【脊梁】
- 〘 名詞 〙
- ① せぼね。せすじ。脊柱。脊梁骨。
- [初出の実例]「牙関咬定不レ通レ風、竪二起脊梁一生二鉄鋳一」(出典:明極楚俊遺稿(14C中か)示堅大師参方)
- ② 馬の背の真ん中あたりをいう。
- ③ 山が長く続いて分水界となる部分。
- [初出の実例]「此の海峡の西側に比べると東側の山脈の脊梁は明に百米程を沈下し」(出典:怪異考(1927)〈寺田寅彦〉一)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「脊梁」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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