脊髄硬膜(読み)セキズイコウマク

デジタル大辞泉 「脊髄硬膜」の意味・読み・例文・類語

せきずい‐こうまく〔‐カクマク〕【脊髄硬膜】

脊髄を包む3層の髄膜のうち、最も外側にある強靭きょうじんな膜。→脳硬膜
[補説]硬膜は内層と外層の2層構造になっている。脊髄硬膜の外層は骨膜として脊柱管の内側をおおい、内層が脊髄を袋状に包んでいる。この内層を脊髄硬膜と呼ぶこともある。外層(骨膜)と内層(狭義の脊髄硬膜)の間に硬膜外腔と呼ばれる空間がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む