

なり」とあって、儀礼のとき贈答に用いるほじしをいう。〔周礼、天官、膳夫〕に、肉脩の頒賜のことがみえる。礼物として束ねて用いるので束脩(そくしゆう)といい、わが国の「のし」は、その古礼のなごりである。攸は背を水で滌(あら)うみそぎの形。そのとき用いる束ねた草木の枝を條(条)といい、そのように長く切りそろえて束ねた乾肉を脩という。それで脩に永長の意があり、宋の欧陽脩は字を永叔という。修はみそぎして修潔となる意の字であるが、脩と通用することが多い。
立〕脩 ヲサム・ツクル・シタガフ・ナガシ・ツイテ
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sjiukは小さく数多い意を含む。脩は細く長い乾肉を束にするもので、またその声義を含む。
▶・脩竿▶・脩久▶・脩
▶・脩迥▶・脩脛▶・脩頸▶・脩戟▶・脩
▶・脩潔▶・脩剣▶・脩古▶・脩広▶・脩篁▶・脩行▶・脩士▶・脩辞▶・脩日▶・脩袖▶・脩習▶・脩渚▶・脩条▶・脩飾▶・脩身▶・脩正▶・脩整▶・脩生▶・脩設▶・脩繊▶・脩然▶・脩蛇▶・脩態▶・脩短▶・脩竹▶・脩長▶・脩勅▶・脩飭▶・脩程▶・脩塗▶・脩怒▶・脩道▶・脩坂▶・脩眉▶・脩罠▶・脩廡▶・脩復▶・脩袂▶・脩脯▶・脩明▶・脩茂▶・脩夜▶・脩容▶・脩楊▶・脩理▶・脩陵▶・脩齢▶・脩麗▶・脩
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脩・牛脩・肴脩・執脩・条脩・前脩・束脩・肉脩・脯脩出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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