腫れぼったい(読み)ハレボッタイ

デジタル大辞泉 「腫れぼったい」の意味・読み・例文・類語

はれ‐ぼった・い【腫れぼったい】

[形][文]はれぼった・し[ク]はれていて、いかにもうっとうしそうである。「―・いまぶた」
[派生]はれぼったさ[名]
[類語]腫れる浮腫むく腫らす腫れあがる腫脹しゅちょう腫れ物地腫れみみず腫れ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「腫れぼったい」の意味・読み・例文・類語

はれ‐ぼった・い【腫ぼったい】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙
    [ 文語形 ]はれぼった・し 〘 形容詞ク活用 〙 ( 「ぼったい」は接尾語 ) はれてふくれているような感じである。はれふくれているように見えるさまである。
    1. [初出の実例]「むり酒をのんだから是みな。いまだに目が腫(ハレ)ぼってへよ」(出典滑稽本浮世風呂(1809‐13)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む