浮腫む(読み)ムクム

精選版 日本国語大辞典 「浮腫む」の意味・読み・例文・類語

むく・む【浮腫】

  1. 〘 自動詞 マ行五(四) 〙 内部に組織液あるいはリンパ液がたまって、からだまたはその一部がふくれる。
    1. [初出の実例]「おめへさんもいっそ顔がむくんでいやす」(出典:洒落本・玉之帳(1789‐1801頃)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む