腰巻お仙忘却篇

デジタル大辞泉プラス 「腰巻お仙忘却篇」の解説

腰巻お仙/忘却篇

日本の演劇作品。作:唐十郎。1966年10月、劇団状況劇場が初演。東京・新大久保の戸山ハイツ内の野外音楽堂跡地を「灰かぐら劇場」と銘打ち、野外劇として上演。同年4月の公演時に住民とトラブルを起こしていたため、上演を阻止しようとする警察も出動する中での3日限りの公演であったが、1960年代のアンダーグラウンド演劇の伝説的舞台のひとつとして知られる。

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