腰巻お仙忘却篇

デジタル大辞泉プラス 「腰巻お仙忘却篇」の解説

腰巻お仙/忘却篇

日本の演劇作品。作:唐十郎。1966年10月、劇団状況劇場が初演東京・新大久保の戸山ハイツ内の野外音楽堂跡地を「灰かぐら劇場」と銘打ち、野外劇として上演。同年4月の公演時に住民トラブルを起こしていたため、上演を阻止しようとする警察も出動する中での3日限りの公演であったが、1960年代のアンダーグラウンド演劇の伝説的舞台のひとつとして知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む