腹下(読み)はらくだし

精選版 日本国語大辞典 「腹下」の意味・読み・例文・類語

はら‐くだし【腹下】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 胃や腸を損なって下痢(げり)をすること。はらくだり。
    1. [初出の実例]「財布の腹下(ハラクダ)しといふ心で、金がなくなったといふんだらう」(出典当世書生気質(1885‐86)〈坪内逍遙〉一七)
  3. 便通をよくする薬剤下剤(げざい)

はら‐くだり【腹下】

  1. 〘 名詞 〙はらくだし(腹下)
    1. [初出の実例]「Faracudari(ハラクダリ)〈訳〉下痢」(出典:日葡辞書(1603‐04))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む